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主語が私になっていないか

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shugogawatashi

困ったときに
自分を助けてもらえるような
人間関係をつくりたいと
誰もが思うはずです。

しかし、助けてもらいたければ
自分自身も誰かが困っているときに
助けてあげようという
気持ちをもたなければなりません。

ところが周りの人と
うまく関われない人は
この点を誤ってしまっている人が
多いのです。

特に壁にぶつかっている人は
「オレはどうすればいいんだ」
「誰も私を分かってくれない」
「自分だって一生懸命やってるのに・・」

とほとんど「自分視点」でしか
考えていないのです。

口から発せられるのも
「私はこうしたい」
「私は間違っていない」
と主語が私で始まる言葉ばかりです。

しかし、
とてつもなく稼ぐ人は
これが逆なのです。

「君はどうしたいの?」
「あなたは今、何に困っているの?」
「○○さんは何をしたいですか?」

と、こういう言葉が
非常に多いことに気が付きます。

自分のことよりも
社員や周りのことを
いつも考えているから
自然と「私」の主語が
少なくなってしまうのです。

営業という仕事は
人を勝たせる仕事です。

商品を買った相手が
最終的に買ってよかったと
いう気持ちにならなければ
いくら売上を稼いでも
長続きしません。

「損をした」と
思えばリピーターにならないし
新しいお客様を紹介して
くれないでしょう。

だから、売上をあげる
セールスパーソンほど
「あなたが今、困っていることは
何ですか?」
「○○さんは、どんな
問題を抱えていますか?」

と相手を主語にした
質問からお客様に
アプローチするのです。

売れないセールスマンは逆です。
「私は」とか「わが社は」とか
「この商品は」など
自分の側の話しかしません。

お客様にとってみたら
自分の利益しか考えていない
ことが見え見えだから
相手を信用できないのです。

とてつもなく稼ぐ人は
「あなたはどうなのですか?」
と質問し、相手の問題を聞き出し
解決できることなら努力をし
解決できなくてもできる人を
紹介したりして、
相手との信頼関係を築き
困ったときに助けてもらえる
人間関係を作り上げているのです。

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