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上司を勝たせているか

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私が若いころ取引先で
さかんにアドバイスされたことがあります。

「江上君、上司を勝たせたら得するからな」

ということです。

サラリーマン社会で、実績というものは
基本として、上司がまず勝ち取り、
それから貢献度として部下に
振り分けられるものです。

ということは、
ここ一番で逆転する準備をしておくには
上司を勝たせてしまった方が
手っ取り早いのです。

上司が功績をあげれば
必然「あの仕事に貢献した社員」
という評判になるし、
所属している部署が注目を浴びれば
自分だって注目される。

出世も、給料も
結局はチーム全体での
上昇に連動するのです。

もしその上司と対立するのであれば
生き残るにはそれより強い人間を
味方につけなければなりません。

例えば私は保険会社にいた時
「代理店に失礼な態度をとった」
ということでクレーム騒ぎに
なったことがあります。

別に失礼なことはしていなかったが
自分たちの会社の保険をほとんど
売ってくれないのに、
都合のいい時だけ呼ばれて
あれこれと注文をつけられたのです。

「私どももビジネスでやっているのだから
結果を出していただけない代理店に
過剰なサービスを提供することは
できないのですよ。」

と言ってしまったら
「本社の権威を振りかざし
取引先を邪険にしている」

という話になってしまったのです。

私にも確かに非はあったのかもしれません。
加えて私は直属の上司とも関係がよくなく
「お前はもういい」とろくに話も聞いてもらえず
欠席裁判をされるような形になってしまいました。

ただ、そんな時でも
私の味方になってくれた方がいたのです。
それはすべての代理店のトップに立つ
代理店会長でした。

「江上さんの言うことは
もっともであるし、他の代理店に聞いても
彼が権威を振りかざしているとは
聞いたことがない」
とフォローをしてくださったのです。

私は特にこの会長と親密にしていた
わけではなかったのですが、
ただ、あらゆる代理店と同様に
商品がよく売れるように
気を配ってきただけのことでした。

その当たり前の行動を
会長はビジネスマンとして
評価されたのでしょう。

これは、
実はサラリーマンであれ
経営者であれ、とてつもなく稼ぐ人の
共通点でもあります。

「自分より強い人を味方につける」
というのは、孫正義社長でも
大手電機会社の有力者を味方につけたり
スティーブジョブズがアップルに復帰する時も
ライバルであるビル・ゲイツを味方につけています。

人と協力して成果を出していく
ビジネス社会で、一人だけで
結果を出そうとしてもうまくいきません。

稼げない人はそれを勘違いしています。

だから、
「誰かに助けてもらうこと」を
よしとし、助けてもらえる人になるために
「自分が勝つ」ことよりも
「相手を勝たせること」を重視
することが重要なのです。

とてつもなく稼ぐ人は
相手を勝たせて、貢献し
窮地には上の人から助けられ
チームで勝っているのです。

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