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稼ぐ人が持つ「導入力」「変換力」の源泉とは

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kaseguhito

大いに稼ぐためには
「自分ブランド」の形成が欠かせません

そのためには
人がやっていないことを
やることに限ります。

前人未踏のことをするから
それがブランドとなり、他人から
高い評価を受けるのです。

しかし、
何も、ゼロから新しい製品や仕組を
発明する必要はありません。

あの、アップルでさえ
ケータイとパソコンという
既にある技術を組み合わせたに
過ぎません。

異質のものを掛け合わせることで
新しいものが生まれるのです。

天才経営者であった
スティーブ・ジョブズも
そのことは常に意識していたようです。

世の人のライフスタイルを変えたい
を経営の目的に据えていたジョブズは
しばし、京都を訪れ、
禅の世界に傾倒したといいいます。

それは異質な文化に触れることで
画期的な製品を生み出す糧にしたいと
考えていたのではないかと
私は推測しています。

異質のものを取り入れることで
成功したのが、「アース」です。
200店舗を超える店舗を展開する
ようになるまでには、
あるターニングポイントがありました。

國分社長は、新しいことを始めるとき
データの収集から始めます

独立して5年のころ
國分さんが注目したのは
サロンの平均店舗数でした。
調べるとおよそ2店舗

業界の当たり前のやり方
でやったら、美容室チェーンは
大きくできないことが
分かりました。

実際に当時の國分さんは
課題を抱えていました。

独立当初から
多店舗展開を考えていた
國分さんでしたが
店舗数は4店舗で頭打ち
それ以上どうしても
増やすことができないで
いたのです。

理由は明らかでした
スタッフが定着しなかったからです。

当時1店舗あたり5,6人のスタッフを
抱えていましたが
美容業界はとりわけ
入れ替わりが激しい業界です。

理由もなく急に来なくなったり
せっかく天塩にかけて育てたのに
すぐに独立してしまう。
そんなことが相次ぎました。

平均して1店で年間2,3人の
スタッフが店を辞めたといいます。

1店あたり20坪ほどの
こじんまりとしたサロンだったため
スタッフ1人が抜けてしまうと
相当な痛手となるのです。

結果的に
既存店を維持するだけで
精一杯となり、
拡大路線を歩めませんでした。

従来の日本型のサロンでは
限界があるのは明らかでした。

「何とかこれを乗り越える方法を
見つけなければ」

そんな矢先
國分さんはアメリカへの視察旅行に行く
チャンスを得ます。

サロン経営者の
勉強会仲間から
声を変えられたのです。

このとき見学したのが
アメリカの郊外型サロンでした。

400坪の広大なフロアで
多くのスタイリストが
立ち働いていた姿に

問題解決の糸口を見出しました。

すぐに國分さんは
「これを日本でやってみたら
どうだろう」

と頭を巡らし
手帳に書き留めました。

これなら
スタッフが数人辞めても
影響は出ない

課題は解決するに違いない
と考えたのです。

さらにこの視察で
成功報酬型の料金体系や
人事評価システムも学びました。

それまでの國分社長の
モチベーション管理は
ひたすら「義理人情」でした。

コミュニケーションを
充実させ、情熱を持って指導する
スタッフの悩みに耳を傾け
食事も御馳走する。

しかしそれでも
スタッフは定着しませんでした。

だから、
やり方自体を抜本的に変えたのです。

帰国後國分さんは
すぐに大型サロン経営に移行します。

65坪、スタッフ20人の
大型サロンを開店させました。

これに併せて料金体系
給与体系も変えました。

結果はすぐに表れます。
それまでの4店舗全体の月商を
1店舗で実現したのです。
以後立て続けに大型サロンを
オープンし、軒並み成功をおさめます。

とてつもなく稼ぐ人は
異質なものを取り込む「導入力」
さらに、それを自分たちが
利用しやすいように変える「変換力」
に優れています。

なぜ、異質なものを素直に
取り入れることができるのでしょうか。

その源泉とは自分の「目的」や「夢」に
素直であろうとする強い欲求です。

目的をかなえるために
自分に足りないものを手に入れたい
分からないことを把握したい
課題を解決したい

その意欲がある人こそ
素直によいものを取り入れる
「導入力」、自分のものとする
「変換力」を手に入れることができます。

だからこそ、自分の目的を
手帳の1番最初の開いたところに
書き、毎日確認することが
どれほど重要か、
お分かりいただけるのでは
ないでしょうか。

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