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黙ってYESと答えよと言われたら

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damatte

「これから言うことに
黙ってイエスと答えよ」

あなたは上司からこのように
切り出されたら、どう返事するだろうか

この場で問われているのは
仕事を無条件で受けられるかどうかです。

「こういう仕事がありますが
やりますか?」
といった、条件やリターンを
提示されたうえでの選択では
ありません。

すべての要求をのむことが前提で
リスクや自己犠牲が伴うことも
覚悟しなければなりません。

実際にこんな場面に遭遇したのは
私の知人のS君です。

S君は、あるとき上司に呼ばれ
「これから俺の言うことに
黙ってイエスと答えるか?」
と問われました。

話の内容は
新規プロジェクトの責任者に
S君を任命するという人事でした。

S君に課されたのは
売上の柱となるべき
新サービスの開発です。

社長直轄で
メンバーの選抜や予算の決裁権など
裁量が与えられる代わりに、
かならず成果を出すことが
求められました。

会社の期待がかかるだけに
責任も重い。
リスクは大きいけれど
それに比例してリターンも
やりがいも大きな仕事です。

このとき上司は
S君が「受けることのできる人」
とわかったうえで、
あえてこのような
提案の仕方をしたのです。

これは私の経験からも言えますが
「黙ってイエスと答えよ」
ではじまる話は、
いい話がほとんどです。

上司はS君なら受けてくれる
という期待もあったはずです。
S君もまた上司からくる話が
悪い話ではないことを知っていました。

もちろんS君は
黙ってイエスと答えました。

多くの場合
上司は部下ができない仕事を
与えることはありません。

チャレンジを期待し
その仕事を部下が成長するための
試練と考えているのです。

そういう上司の判断に対して
「お引き受けできるかどうか
ちょっと考えさせてください」
などと身構えるのは
視野が狭いということです。

できない仕事はこない

このことを肝に銘じて
どのような仕事であれ
まずは受けよう

経験や前例のない仕事であれば
なおさらです。

大きな仕事、新しい仕事を
引き受けられない人は
大きなお金をつかむことは
決してできないのです。

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