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正しいことが大事なこととは限らない

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正しいこと

私が新卒で入社した損害保険会社を
辞めたときのことでした。

会社を辞めたのは生命保険会社に
転職するためでした。

いずれ独立するつもりではあったのですが
その前に、別の会社で実力を試したい
と思っていたからです。

独立するのはそれからでも
遅くないと考えていました。

損保会社を退職したのは夏でした
せっかくなので、退社前に残っていた
有給休暇を使い、一週間ほどの休みを
とることにしました。

それまで休みなく働いてきたので
リフレッシュしたいという気持ちも
ありました。

退社の挨拶のために、
お世話になった銀行の副頭取を
訪問したときのことです。

有給休暇のことを話すと
「それは最低な辞め方だな」
と叱られたのです。

私は一瞬何を言われているのか
分かりませんでした。

だが、副頭取から
「そうやって辞める人のことを
キミはどう思う?
かっこいいと思うか?」

と聞かれてハッとしたのです。

どうせ辞めるからと
有給休暇を消化するのは
仕事に対して手を抜いている
そもそも自分を育ててくれた
会社に対して、恩を仇で返すような
行為だと気づきました。

もちろん、
有給休暇は、働く者にとって
法律で定められた権利です。
権利を主張することは、
何ら間違いではありません。

しかし世の中には
正しいか正しくないかだけで
成り立っているわけではない、
もっと大事なことがあるのです。

例えば人としての礼儀やマナー
受けた恩にきちんと報いること、
社会人として最後まで
仕事を全うすることもそうです。

副頭取が私に伝えたかったのは
そういう事でした。

正しさを主張するせいで
お互いに歩み寄れない例が
世の中にはたくさんあります。

それに対し、

何が「大事か」

という軸で話し合えば
お互いの利益を最大化する
共通項を見つけやすくなります。

そして、相手の大事なものと
自分の大事なものについて
お互いの利益が最大になる
ポイントを見つけるのです。

つまり、お互いのだいじなものを
認め合うという考え方です。

良い仕事をする人は、
価値観の共有を大切にします。

自分の権利を主張するよりも
ビジネスパートナーとして、
仕事に対する考え方を認め合い
ゴールを共有しようとする

だからこそ、より大きな仕事、
より大きな成功を手にすることが
できるのです。

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