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営業で大切なことは情報提供と○○

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私が20代の時、
損保会社で営業をしていた際
懇意にしていただいた
銀行の副頭取に、

「お前が生きる武器は営業だ」
「人とつながる力だ」

と教えてもらいました。

その方は夜間大学を卒業した
叩き上げの銀行マンで、
営業で大事なこととして
次の極意を授けていただきました。

それが

「情報を提供すること」
「相手の弱みを探すこと」

です。

この副頭取の言葉は
簡単なようですが、
奥の深い言葉です。

情報を提供すること。
これはすぐわかります。
自分が持っている情報を

ウチの会社ならこれができます
これもできますと情報で
ずぶぬれにさせる

しかしそれだけでは
ダメです。

相手の弱点を探し出して
それを穴埋めしてあげるのです。

人間は必ず弱点を持っています。

酒に目がないとか
女が好きだとか
お金のにおいがたまらないとか
いろいろです。

力があるのに
人間関係がうまくつくれない
というような弱点もあります。

営業は強いが
書類づくりは苦手という人もいます。

そういう相手の弱点を
つかんで、
さりげなく穴埋めしてあげるのです。

弱みと補完は
実は人間社会を好循環させる
一つの真理です。

小さなことで言えば
上司がパワポをできないと
知ったらあなたはすぐに
助けてあげればいい
あなたが作ってあげてもいいし
自宅に伺ってテクニックを
教えるのでもいい

弱みを補完してくれた
あなたは、上司にとって
特別な存在になるはずです。

これは
企業に置き換えても同じです。

社会が苦手としているところを
補完してあげることのできる
会社は急成長していきます。

そのためには
今社会では何が課題なのかを
知ることが必要です。

弱みを知るためには
自己開示をしなければなりません
そして相手に
信頼してもらい自分のすべてを
語ってもらうことが必要です。

拙著1000円ゲームでは
その考え方について
書かせていただきました。

相手の弱点を知り、
それを補完するための
自分の4つの資源を提供する

とてつもなく稼ぐ人は
シンプルに、この真理に従い
行動しているだけなのです。

次回は
4つの資源とは何かについて
お話しします。

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