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良いプレッシャーと悪いプレッシャー

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先日、とてつもなく稼ぐ人は
そのストレスやプレッシャーに
どう向き合っているのか
という質問を受けました。

確かに、
私の知る年収1億円以上稼いでいる
超一流の経営者は
ハードワークにも大きなプレッシャー下
にあっても楽しく仕事をしている
ように見えます。

また、
昨日、笠井の講座
「マネーキャリアコンサルタント養成講座」
で特別講演をいただいた
一般社団法人日本ほめる達人協会
理事長の西村さんも、超多忙な中でも
モチベーションが下がることは
一切ないと言い切ります。

超一流の経営者は
ストレスやプレッシャーに
どう向き合っているのでしょうか。

それは、
そのストレスや
プレッシャーそのものに
あるわけではありません。

その源泉は何か

それが「大義」なのです。
使命と言ってもいいかもしれません。

西村先生は
今、日本で自殺者が3万人を超えるなか
これは「心の内戦状態」だと思い
この心の内線状態を世の中から無くしたい
と考えそのためにできることは
なんでもやるという覚悟で
24時間365日過ごされています。

アースホールディングスの國分社長も
美容師が夢のある職業となるよう
100人の経営者を輩出し、
多くの美容師にもっと稼いでもらいたいと
同じく24時間365日そのことを
考えて常に過ごしています。

アパマンショップ創業者
三光ソフランホールディングスの
高橋会長も、関わっている土地オーナーの
方々が自分の資産をいかに活用できるか
そしてそれを継承できるか、
そのことをやはり24時間365日
考えています。

そうです、
日々の行動のすべてが
自分が果たさなければならない
「大義」や「使命」を達成するために
向けられているのです。

どんな辛いことでも
どんなにハードなことでも
その使命を達成するために必要なものなら

プレッシャーなど感じないし
ストレスにも耐えることができます。

逆に、
プレッシャーやストレスに負ける人は
自分の軸がなく、やらされるままに行動し
会社の奴隷状態になっているといえるでしょう。
こういったプレッシャーは
「悪いプレッシャー」です。

プレッシャーに負けないためには
経営者であれば、会社のビジョンや
ミッションを定め、そのためには
なんでもやると覚悟を決めること
サラリーマンであれば
人生の目的を決め、そのための
目標を常に意識して行動すること

そうすれば
どんな重圧も、
自分の目的を達成するための
過程であると受け入れることが
できるようになります。

とてつもなく稼ぐ人は
人生の目的、会社のビジョンを
明確にし、そのために
どんなプレッシャーも
「良いプレッシャー」として
エンジンに変えて
成長を続けることができているのです。

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