menu
閉じる
閉じる
閉じる
  1. 人を応援する様々な作用
  2. 今この瞬間を「投資」せよ
  3. 常に「本番」の中にあなたはいる
  4. どう生きたいかを知れば引退はない
  5. その努力は計測可能か?
  6. 人脈は集中投資だ
  7. 熱い現場に足を向けろ
  8. 上手なプレゼンより卓越な●●
  9. 情報にカネを払え
  10. 会社のカネで基準を上げていけ
閉じる

江上治 Official Integrate

良いプレッシャーと悪いプレッシャー

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
column-580x435

先日、とてつもなく稼ぐ人は
そのストレスやプレッシャーに
どう向き合っているのか
という質問を受けました。

確かに、
私の知る年収1億円以上稼いでいる
超一流の経営者は
ハードワークにも大きなプレッシャー下
にあっても楽しく仕事をしている
ように見えます。

また、
昨日、笠井の講座
「マネーキャリアコンサルタント養成講座」
で特別講演をいただいた
一般社団法人日本ほめる達人協会
理事長の西村さんも、超多忙な中でも
モチベーションが下がることは
一切ないと言い切ります。

超一流の経営者は
ストレスやプレッシャーに
どう向き合っているのでしょうか。

それは、
そのストレスや
プレッシャーそのものに
あるわけではありません。

その源泉は何か

それが「大義」なのです。
使命と言ってもいいかもしれません。

西村先生は
今、日本で自殺者が3万人を超えるなか
これは「心の内戦状態」だと思い
この心の内線状態を世の中から無くしたい
と考えそのためにできることは
なんでもやるという覚悟で
24時間365日過ごされています。

アースホールディングスの國分社長も
美容師が夢のある職業となるよう
100人の経営者を輩出し、
多くの美容師にもっと稼いでもらいたいと
同じく24時間365日そのことを
考えて常に過ごしています。

アパマンショップ創業者
三光ソフランホールディングスの
高橋会長も、関わっている土地オーナーの
方々が自分の資産をいかに活用できるか
そしてそれを継承できるか、
そのことをやはり24時間365日
考えています。

そうです、
日々の行動のすべてが
自分が果たさなければならない
「大義」や「使命」を達成するために
向けられているのです。

どんな辛いことでも
どんなにハードなことでも
その使命を達成するために必要なものなら

プレッシャーなど感じないし
ストレスにも耐えることができます。

逆に、
プレッシャーやストレスに負ける人は
自分の軸がなく、やらされるままに行動し
会社の奴隷状態になっているといえるでしょう。
こういったプレッシャーは
「悪いプレッシャー」です。

プレッシャーに負けないためには
経営者であれば、会社のビジョンや
ミッションを定め、そのためには
なんでもやると覚悟を決めること
サラリーマンであれば
人生の目的を決め、そのための
目標を常に意識して行動すること

そうすれば
どんな重圧も、
自分の目的を達成するための
過程であると受け入れることが
できるようになります。

とてつもなく稼ぐ人は
人生の目的、会社のビジョンを
明確にし、そのために
どんなプレッシャーも
「良いプレッシャー」として
エンジンに変えて
成長を続けることができているのです。

=======================================
江上治のメールレッスンに登録しませんか?
=======================================
大手保険会社で全国1位を4回受賞し
年収1億円以上の顧客を50人以上抱える江上治の思考が学べる
『年収1億円思考法メールレッスン』に登録しませんか?

メールレッスン登録後、
すぐに1億円思考セミナー90分動画をプレゼント!

↓↓↓今すぐ申し込む↓↓↓

関連記事

  1. 7:31

    副業は経験こそメリット

  2. facebook_catch

    ポジティブな未来を想像しているか

  3. 相手が動きたくなる

    相手が動きたくなる4つのスイッチ

  4. 4:24

    仕事がうまくいかないと悩む君

  5. column-580x435

    お客様の前ではソクラテス的思考であれ

  6. 3:30

    変わるか、死ぬか

おすすめ記事

  1. 人を応援する様々な作用
  2. 今この瞬間を「投資」せよ
  3. 常に「本番」の中にあなたはいる
ページ上部へ戻る