menu
閉じる
閉じる
閉じる
  1. それを疑い、確かめよ
  2. 多動力に必要な自分の最重要事項
  3. サラリーマンと貧困層
  4. 65歳以上の働く理由
  5. あなたが投資で描く未来は何だ?
  6. 自分より大切なものがある人
  7. 軸はどこへいった?
  8. 時間の使い方に生き方の違いが出る
  9. 自分の思考を突きつめろ
  10. 女性達こそ「稼ぐ力」を
閉じる

江上治 Official Integrate

「稼ぐ」という意味を勘違いしていないか

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
稼ぐという意味

お金持ちにも
「かっこいい」と「カッコ悪い」が
あるのなら、どうせなるなら
「かっこいいお金持ち」になりたいと
考えるのは自然な思いです。

貧乏人も、幸せな貧乏人と
不幸せな貧乏人があるのなら
(貧乏はイヤだけど)不幸せより
幸せな方がいいと思います。

かっこいいお金持ちとは
基本的に決して奪う人ではなく
「人に与える人」です。
自分の持つ資源を人に与えて
その人の価値や社会の価値を
上げてくれる人

分かち合う人であり
あるいは人を勝たせてくれる人
と言ってもいいでしょう。

決して自分中心ではなく
視線は常に他人に向けられていて
人に好かれるから、
こうした人の周りには
自然とファンの輪ができます。

好かれるだけではなく
その人の恩恵にあずかった人から
返報がなされる「返報エネルギー」
の塊がその人を取り囲みます。

これで大成功しなければ
ウソでしょう。

私が講座で育成しようとしているのは
まさにそういう人なのです。

こういうと
必ず次のような質問があります。

「私には与えるようなスキルを持っていません」
「そもそもお金を持っていないので
相手に対し、何か先に与えることができません」

この質問は的外れと
言わざるをえません。

メールレッスンでも何度かお伝えした通り
あなたが持っている資源には
4つの種類があります。

「お金」
「スキル」
「人脈」
「時間」

確かに、お金やスキルは
今持っていないということもあるでしょう。

しかし、「時間」だけは
全ての人に平等にあります。

例えば、時間のかかっている作業を
上司がやっている場合、それを
自分が代わりにやって上司の時間を
作ってあげる。

メンターの話を聞くために
率先してセミナー等の準備を買って出る

そんなお金もスキルも要らない
あなたの資源を与える方法も
あるのです。

さらに、
自分で解決できないことがあれば
得意な人やプロの知り合いに
つないであげるということも
大きな価値を相手に与えることに
なります。

私の講座生の一人に
今の仕事を全て見直し、
一から保険業界に挑戦したい
と門を叩いた青年がいました。

彼は、講座の準備や
雑用を自ら買って出て
他の講座生が勉強しやすい
環境を一生懸命に作る努力を
続けてきたのです。

そして、
保険会社の研修で
課題にぶち当たった時
講師の私も、
一緒に学んだ講座生も
彼を懸命に応援し、
その課題をクリアする
ことが出来ました。

私は彼に
先に価値を与えることが
成功への近道であることを
証明してもらった気がします。

きっと彼は
業界でもダントツの成果を上げる
営業マンに近い将来大きく成長を
遂げるでしょう。

「稼ぐ」という言葉を
勘違いしてはいけません。

「稼ぎ力」とは
相手から奪って得るものではなく
先に価値を与えていくことから
でしか得られないものなのです。

=======================================
江上治のメールレッスンに登録しませんか?
=======================================
大手保険会社で全国一位を4回獲得。
プロ野球選手や経営者等年収1億円以上のクライアントを
50人以上抱える富裕層専門ファイナンシャルプランナー江上治が
あなたにとてつもなく稼ぐ人の思考法をメールでお伝えします。
まずはメールレッスン(無料)に登録ください。

メールレッスン登録後、
すぐに1億円思考セミナー90分動画をプレゼント!

↓↓↓今すぐ申し込む↓↓↓

関連記事

  1. 行動を変えれば価値観も変わる

    行動を変えれば、価値観も変わる。

  2. 1:30

    50代よ、手間暇かけて成長せよ

  3. 4:20

    頑張って4人集客!?

  4. yoko

    横綱とは最も強く、優れたものという意味ではない

  5. facebook_catch

    資格の上に眠るものは成功に値せず

  6. 6:26

    あなたの個性を知る方法

おすすめ記事

  1. それを疑い、確かめよ
  2. 多動力に必要な自分の最重要事項
  3. サラリーマンと貧困層
ページ上部へ戻る