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お金は不老不死。だから格差ができる

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okanehafuroufushi

FPという職業柄、うちの事務所では
お金に関する議論をしばしば行います。

議論を戦わせたり
考えたりすればするほど
お金というものは
不思議な存在だと思います。

極端な話、
お金は自分にとって最も大切な
「命」にもなれば、
その命を狙う、憎くて仕方のない
「敵(かたき)」にも
なるのです。

千変万化、人の立場や状況に応じて
どのような姿にもなるのです。

今回はそのような
お金と人間との関係について
考えてみたいと思います。

というのも
私がFPになったのは
お金に関心があったせいでは
ありません。

人間にとって
お金とは何だろう
人間とは?
ということに
強い関心が向いた結果です。

こうした関心を抱いたのは
商店主だった父が
借金に押しつぶされて
自死したからです。

当時私は熊本で
大学生でしたが
自営業の辛さを知っている
父は私に、大会社に
勤めろということを
遺書のように語っていました。

その父の死は
大きな衝撃でした。

父だけではありません。
借金で自殺する人は
非常に多くいます。

なぜ父のような死に方を
する人がいるのだろう。

そう考えたのです。

だから私にとって
お金の本質と
人間の関係を知りたい
というのが、FPになった
理由だと言っても
過言ではありません。

お金にはふつう
3つの機能があります。

交換手段
価値の保存
そして価値の尺度機能です。

この3つは
日本銀行とも密接にかかわる
公的機関、金融広報中央委員会の
ホームページにも記述されています。

交換手段や、価値の尺度なら
よくわかるのですが、
厄介なのは「価値の保存機能」
なのです。

え?なんで厄介なの?
と思われたたかもしれません。

当たり前の話ではありますが
手元にある100万円は
明日も明後日も100万円として
通用します。

しかし、
考えてみると
時間がいくら経っても
価値が減らない存在なんて
実はとても珍しいのです。

家も、車も古くなって
価値を減らしますし
人間だってどんどん
老いていきます。

しかしお金は減価しません。
だから「貯めこむ」ということを
お金を余分に持つ人は
行うのです。

食糧なら時間の経過で腐りますが
お金は減りません。

いくら貯めこんでも
減る心配がない。

これが格差の元に
なったのです。

貯めこまれたお金は
金庫の中でじっとしている
わけではありません。

次回は
もう一つのお金の力について
お話しします。

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