menu
閉じる
閉じる
閉じる
  1. 一流の仕事に気づくことが出来るか
  2. 相手に会う時間だけが勝負だと思っていないか
  3. 「正しい」ことが成功への早道とは限らない
  4. いい人になる必要など、ない。
  5. 自分がやらなければと思うのは仕事の仕分けができていない証拠
  6. 答えはYESかNOか、どちらかだ
  7. お金の匂いのする人間、しない人間
  8. 相手と自分の物語を重ねる会話術
  9. 逆境をチャンスに変えるため脳の仕組みに逆らってみる
  10. 上司の悪口を言って出世した人間はいない
閉じる

江上治 Official Integrate

とてつもなく稼ぐ人の「生き方」の作法

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
とてつも

セミナーの参加者で
「すぐに成功できる方法はないか」
「すぐに儲けるにはどうしたらいいか」
と臆面もなく相談してくる
20代、30代の若者が大勢います。

そういう時には
「きみは、何に、どれだけ
投資しているの?」

と尋ねます。

投資もせずにリターンが
あるわけがありません。

すると、
彼ら、彼女らは
ぽかんとした表情になります。

この質問自体の意味が
「?」
なのです。

要は何にも投資しておらず、
いや、投資の意味すら
分かっていません。

前回お伝えした
佐川社長が何十年と続けている寄付。
これもまっとうな投資の一つなのです。

佐川社長の話で
印象的なエピソードがもう一つあります。

ゴルフ会員権の会社に入社した
佐川社長は、この会社で
8割方の顧客を開拓するという
凄腕の営業マンとなっていました。

そういう営業マンが
辞めたいというのです。
会社は当然引き留めます。

最初は会社を納得させるため
業種の違う世界に行こうとも
したのですが、
ある人から
「ゴルフの世界で
仕事をしたいんでしょう。
やりたいことをした方がいい」
と言われ翻意。

同業のゴルフ会員権の
会社をつくりました。

このとき、
佐川さんは
元の会社の社長と
念書を交わしたそうです。

それは
「今の会社の客と連絡をとらない」

というものでした。
つまり、すべて白紙で
やると宣言しました。

そして約束通り
新聞に公告を打ち
企業を訪問し、
全くのゼロから
全てを作ったのです。

裏切らずに約束を守った
律義さや、正攻法の営業を
貫いた愚直さは、
生き馬の目を抜くような
セールスの世界では
稀有と言っていい作法です。

何より人間として
まことに「まっとうな」
と形容するしかない、
驚くべきさわやかな生き方です。

とてつもなく稼ぐ人は
人間として「まっとうな」
生き方を貫き、結果的に
それが大きな信頼を生み
成功を手にしているのです。

=======================================
江上治のメールレッスンに登録しませんか?
=======================================
大手保険会社で全国一位を4回獲得。
プロ野球選手や経営者等年収1億円以上のクライアントを
50人以上抱える富裕層専門ファイナンシャルプランナー江上治が
あなたにとてつもなく稼ぐ人の思考法をメールでお伝えします。
まずはメールレッスン(無料)に登録ください。

メールレッスン登録後、
すぐに1億円思考セミナー90分動画をプレゼント!

↓↓↓今すぐ申し込む↓↓↓

関連記事

  1. sukareruninngenn

    好かれる人間と嫌われる人間の違い

  2. uso

    ウソの仮面をかぶっていないか

  3. kakugo

    覚悟が定まった時、目の前に応援者は現れる

  4. facebook_catch

    資格の上に眠るものは成功に値せず

  5. お金をしることは

    お金を知ることは「生きる力」得ること

  6. jibnyorituyoihito

    自分より強い人を勝たせているか

おすすめ記事

  1. 一流の仕事に気づくことが出来るか
  2. 相手に会う時間だけが勝負だと思っていないか
  3. 「正しい」ことが成功への早道とは限らない
ページ上部へ戻る