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伸びる業界に就職すれば安心と思っていないか?

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自分の将来を考えるとき
「伸びる業界」「落ち目の業界」
という事が度々話題にのぼります。

例えば建設業界はバブルの頃は
鉄鋼と並び調子が良かったものの
ここ20年で非常に景気が悪くなり
不人気の業界となってしまいましたが
近年、また変わりつつあります。

世の中の人気商売というのは
このようにめまぐるしく変わって
いくものなのです。

だから、目先だけを見て
「あそこがいい」「自分のところはダメだ」
と言っても、10年もすれば
どうなっているかわかりません。

その移り変わりを知るには
東大生の就職先というデータが
参考になるかもしれません。
その昔は繊維業界が人気でしたが
その後銀行・商社といった業種に
人気が集まり、
最近のデータでは、楽天や
DeNAといったIT系ベンチャー
も人気の就職先になっています。

これは数年前であれば
考えられなかった事でしょう。

今の時代は
20代で絶好調の業界に入社しても
40代となって脂が乗りきった時に
その業界がどうなっているか
会社が存続しているかどうかも
分からないという、スピードの
早い時代に突入しています。

だから、
「自分の業界しか知らない」
「今までやってきた仕事しか知らない」
というのは今の時代リスクでも
あるのです。

そのリスクを減らすためには
広い視野を持って、自分の業界
だけでなく、他業界の動きも
見ていく必要があります。

広く他業界の人間と付き合い
他の業界の人間がどのようにやっているか
あるいはどのような考え方を
しているのかというのを
よく観察してみることも重要です。

自分の仕事にオプションを加え
業界自体が凋落しても
他の業界で成功している
ビジネスモデルをそこに
生かすことができれば
今の仕事を飛躍させる機会を
つくることができます。

出版社がデジタル産業で成功したり
音楽業界がスマホを活用したりと
成功例は実際に多くあります。

とてつもなく稼ぐ人は
短期的な業界の人気・不人気
だけに目を向けず、
視野を広くもって、常に
最新の成功事例を他業種からも
取り入れて成長を続けているのです。

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