menu
閉じる
閉じる
閉じる
  1. 国は自助努力で生きろといった
  2. 60代以降のロールモデルを探せ
  3. 自分のデータを溜めていけ
  4. 今ある環境で成果を出そうとする人
  5. ビジネスを前進させる「感情」の使い方
  6. 一生の相で今を判断する
  7. 積極的に時間を買え
  8. 人がついてくる最大の理由
  9. 結果が出ない2パターン
  10. 交渉の順番
閉じる

江上治 Official Integrate

自分が勝てるところに居場所を作っているか

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
facebook_catch

私たちは、どうしても
自分より成功している人間の方ばかり
見る傾向があります。

だから経営者の考えを学ぼうとしたり
自分もそうなりたいと努力しようという
気持ちを持ちます。

しかしながら、
ただ、成功している人やうまくいった人
ばかりを眺め、ひたすらそうなれない
自分を責めているのでは
やはり疲れてしまいます。

上を見てもキリが無いように、
やはり下を見てもキリがありません。

世の中には
億単位の交渉をまとめて
評価される世界もあれば
お客様のスリッパを揃えることで
ほめられる世界もあるのです。

別にこれは
どちらがいい、悪いという
問題ではありません。

今の自分の居場所を
どこに設定するのが
相応しいのかという問題です。

特に
「自分はダメだ」
と自信を無くし、壁の前で
立ち止まってしまう人には
上ばかりを見ている傾向があります。

もっと上位も下位も含め
自分を取り巻く世界を広く
見渡すことが大切でしょう。

例えばヘアアーティストを
志す男性がいたとすると、
美的センスはそれなりににあるし
腕もなかなか立つ。
しかし、美容院で成功しようと
思えば、競合も多いし
よっぽどの実力と
お客様に好かれるセンス
運も必要になるでしょう。

ところが、彼が
理髪店を目指せばどうか
若いセンスを持って来れば
他と差別化することが
可能かもしれません。

いつまでも理想論を掲げて
勝てない世界で悩むより
自分が勝てる世界を探し
そこで実力を発揮することで
大きく成長することもあるのです。

カッコいいとかオシャレ
ということで仕事を選び
その結果飽和状態の市場に
競争の激しさが重なり、
年収が低くなっていることも
多いのではないでしょうか。

例えば東京オリンピック
パラリンピックを控え、
建設業界は引く手あまたの
状態です。
年収も期待できるかもしれません。
大きな事業に参加できれば
やりがいもあるでしょう。

このように、
求められる仕事、
自分の居場所を作りやすい場所は
時代の変化によって
いくらでも変わります。
固定観念にとらわれず
広く自分の可能性を考える
ことが重要です。

とてつもなく稼ぐ人は
時代をよく読み
「自分が勝てる居場所」で
確実に勝ちづづけているのです。

=======================================
江上治のメールレッスンに登録しませんか?
=======================================
大手保険会社で全国一位を4回獲得。
プロ野球選手や経営者等年収1億円以上のクライアントを
50人以上抱える富裕層専門ファイナンシャルプランナー江上治が
あなたにとてつもなく稼ぐ人の思考法をメールでお伝えします。
まずはメールレッスン(無料)に登録ください。

メールレッスン登録後、
すぐに1億円思考セミナー90分動画をプレゼント!

↓↓↓今すぐ申し込む↓↓↓

関連記事

  1. 6:14

    人がついてくる最大の理由

  2. seikoutaiken

    成功体験でしか人は成長しない

  3. IMG_0679

    意識的に良い習慣をつくっているか

  4. machigattamokuteki

    間違った目的を持っていないか

  5. baka

    バカになりきれているか

  6. 3:14

    人ではなくシステムを管理せよ

おすすめ記事

  1. 国は自助努力で生きろといった
  2. 60代以降のロールモデルを探せ
  3. 自分のデータを溜めていけ
ページ上部へ戻る