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会社名や肩書きがなくても、人を集めることができるか

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kaisha

最短距離で年収1億円思考を身につける
1dayセミナー

年収1億円以上ある人たちは
稼ぎ方はもちろん人それぞれですが、
全員が共通点を持っています。
それが、、、

「年収1億円稼ぐ“方程式”
を持っている」ということです。

知れば、
そんなこと当たりまえじゃないか
と思うかもしれないこの方程式に
年収1億円思考の本当の意味が
隠されているのです。

今回の1Dayセミナーでは
最短距離で年収1億円思考を
身に着けていただきます。

定員に限りがあります。
以下のリンクよりお早目にお申込みください。

http://integr.jp/onedayseminar/

========================================
会社名や肩書きがなくても、人を集めることができるか
========================================

会社という組織に属していると
その成果が自分の力によるものか、
会社の知名度や信用によるものなのか
わからなくなることがあります。

会社の看板で売れているものを
自分の実力と勘違いしてしまう人も
少なくありません。

例えば、銀行は資金を貸し出すことが
売り上げになります。
ほとんどの場合、お金を借りたい人が
頭を下げて借りに来るため
営業活動の必要がありません。

このため、銀行員のなかには
自分が偉くなったかのように
錯覚している人がいます。

銀行には本来、
将来の有望企業を発掘して
将来性やリスクを総合的に判断して
融資するという役割がありました。

しかし最近の銀行の収益の柱は
投資信託や保険を販売する
手数料ビジネスとなっています。

リスクを取らずに稼げる
うまみのある商売です。

こうしたビジネスをやってきた
サラリーマンは、
最も独立にむかないタイプです。

私のセミナーにも、
元銀行員の男性がきていましたが
中小企業向けの経営コンサルとして
独立したものの、顧客を開拓できず
苦労していました。

この男性の場合、
私がいちばん問題だと感じたのは
銀行員時代の思考や立ち居振る舞いが
抜けていないことでした。

会社のブランドではなく
個人としての力が
どれくらいあるかを知るには、
勉強会や交流会を主催してみると
いいでしょう。

個人の人脈を使って、
人を集めてみるのです。

会社名や肩書きがなくても
人を集めることができれば、
個人に魅力があり、
個人にファンがついている
ということになります。

一方で、
会社のブランド力が強いほど
個人の実力を正しく評価するのが
難しい。

普段から「私はこれができる」
と胸を張れる武器を
磨いておいてください。

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