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「正しい」ことが成功への早道とは限らない

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tadashii

私が新卒で入社した
損害保険会社を退職するとき
お世話になった銀行の副頭取を
挨拶のために訪ねました。

ちょうど夏だったので、
一週間ほど有休消化をして、
リフレッシュするつもりでした。

そのことを副頭取に話したところ

「それ、最低な辞め方だな」

と怒られてしまいました。

私は一瞬、
何を言われているのか
わからなかったのですが、

「そうやって辞める人を
君はどう思う?」
と聞かれ、はっとしました。

辞める前に、与えられた
有給休暇を消化するのは、
働く者の当然の権利だと
思っていました。

権利を主張することは
もちろん間違いではありません。

しかし、それは
仕事に対しての手抜き、
自分を育ててくれた会社に対し、
恩を仇で返すような行為だと
気づいたのです。

世の中は、
正しいか正しくないかだけで
成り立っているわけではありません。

もっと大事なことがあるのです。

「就業時間が過ぎているので
もう帰ります」
「今月は既に、
二日休日出勤しているので、
明日は休みます」

こうした主張は、正しい。

しかし、
正しさを主張するあまり
お互いが歩み寄れない例が
世の中にはたくさんあります。

そんなときは、
「何が正しいか」ではなく
「何が大事か」、という軸で
話し合えば、
お互いの利益を
最大化する共通項が
見つけやすくなるはずです。

そして
相手の大事なものと
自分の大事なものを
認め合うことができると思います。

自分の権利を主張するより
相手と仕事に対する考え方を
認め合い、
ゴールを共有するほうが
成功に近づくには
早道なのです。

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