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いい人になる必要など、ない。

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iihito

「江上さんは失礼な人なのだから
そのままでいくといいですよ」

私が本を書くときに出会った
出版関係者がこう言いました。

実は、それまで自分では
顧客への細かな気遣いが
長所だと思っていましたので、
「失礼な人」という評価は意外でした。
でも、それは物怖じしないという
私の強みを、わかりやすく
表現した褒め言葉だったのです。

この「失礼な人」と
言われた話を顧客に話したところ
「え、今ごろ気づいたの?
江上さんほど失礼な人はいないよ」
と言われてしまったのです。

では、なぜ
保険の契約をしてくれるのか?

「あなたは相手を儲けさせるでしょ。
メリットを与えてくれるからですよ」

そんな答えが返ってきました。
つまり、いい人になる必要なんて、
全然ないのです。

いい人と思われたいだけの人は
この先、ますます生きにくくなるはず。

みんなと同じことをやっていれば
良い時代は終わりました。

いまは外部環境の変化に振り回されず
自分の強みや、自分らしさで
勝負できる人が評価されるのです。

私は「失礼な人でいい」と
思えるようになってから
それまで以上に、顧客に対して
率直にアドバイスできるように
なりました。

失礼になることを恐れて
遠慮しすぎたり、
どうやって相手を説得しようかと
計算しなくなりました。

顧客の資産を管理し、
人生のプランをアドバイスする
立場の人間なので、ときには
相手にとって耳の痛い事実も
伝えなければなりません。

しかし、そのことが
プロとしての信頼に
つながっていくのです。

「いい人」と思われたいという
気持ちがあるうちは、
自分の強みには出合えません。

人からよく思われたいという
プライドが、自分の強みに
向き合うのを邪魔するのです。

「いい人」になんて、
ならなくてよいのです。

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