menu
閉じる
閉じる
閉じる
  1. あなたは誰かの「自慢の人」か?
  2. 自分と向き合うことを習慣化する
  3. あなたにとっての「自由の手綱」
  4. それを疑い、確かめよ
  5. 多動力に必要な自分の最重要事項
  6. サラリーマンと貧困層
  7. 65歳以上の働く理由
  8. あなたが投資で描く未来は何だ?
  9. 自分より大切なものがある人
  10. 軸はどこへいった?
閉じる

江上治 Official Integrate

なんちゃってコンサルはブランド価値を自ら下げているようなもの

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
IMG_0864

6月2日(金)江上治が札幌に登壇します!

江上治の受講生でもあり、
『運命転換思考』にもエピソードが
収録されている、年収も億を超える
末岡社長とのコラボセミナーが開催されます。

セミナータイトルは

「運を好転させ
幸福な変身をする方法」

6月2日北海道札幌にて開催されますので
江上と末岡社長の話をぜひ聞きに来てください
残席あとわずかです!

https://goo.gl/wtxjmc

=================================
なんちゃってコンサルはブランド価値を自ら下げているようなもの
=================================

イソップの物語に、滑稽で、
哀れなカエルの話が出てきます。

ふと、見かけた大きな牛がうらやましくて
「自分も大きく見せたい」と
腹を大きく膨らませ
「ウーン」と力んだとたん
腹がバンと破裂してしまう
カエルの話です。

このカエルを人に引き寄せて
同類を探してみると
弱みを見せたくない人
むしろ虚勢を張って強く見せたい人と言えます。

私自身、
知ったかぶりをして
メンターに叱られた経験があります。

まだ独立して間もないころ
マーケティングの勉強をしていました。
自分ではマーケティングの知識を
自慢したくて、偉そうに、
「顧客心理はウンヌン、カンヌン・・・」

と話し出したのです。
すると2分とたたないうちに
「君、やめなさい」

それからこんこんと諭されました。

「君は何のプロだね?
私はこれでも年に何百億という
商売をしている人間だよ。
お客さんの心理は、少なくとも
君なんかより何倍も知っている。」

そしてこうつづけます。

「うわべの知識をひけらかす人間には魅力がないよ
なんちゃってコンサルに、なってはいけない。

そんなことでは経営者として必ず失敗するよ
保険のプロなら、保険を使って人を幸せにする
情報以外は、話す必要がない。
自分の世界で勝負しなさい。
保険のプロらしいことをいいなさい

そんな知ったかぶりをしていると、
本当に小さな人間に思われるぞ。

ご両親が悲しむぞ。」

最後の言葉はとどめで、
私の腹の底にずしんときました。

独立したばかりで
先行きに恐怖があり、
自分を強く見せたい
よく見せたいと
虚勢を張ってしまっていたのです。

これを知っている
あれも知っている・・・と

しかし、相手は立派な業績の
会社の社長です。

たちまち見抜かれてしまい
強烈なお説教をいただいて
しまいました。

もちろん、ありがたい話でした。
このときに、私自身の
弱い部分をズバリとえぐって
いただかなかったら
もっと大きな、恥ずかしいふるまいや
取り返しのつかない失敗を
していたに違いありません。

こんなイソップの変えると同じことをしたのは
自己肯定感が無いゆえだとも、
のちに知ったものです。

=======================================
江上治のメールレッスンに登録しませんか?
=======================================
大手保険会社で全国一位を4回獲得。
プロ野球選手や経営者等年収1億円以上のクライアントを
50人以上抱える富裕層専門ファイナンシャルプランナー江上治が
あなたにとてつもなく稼ぐ人の思考法をメールでお伝えします。
まずはメールレッスン(無料)に登録ください。

メールレッスン登録後、
すぐに1億円思考セミナー90分動画をプレゼント!

↓↓↓今すぐ申し込む↓↓↓

関連記事

  1. column-580x435

    資格を手放せない人の愚かな思考法

  2. IMG_0818

    誰と付き合うかの基準を持っているか

  3. zanseki

    【手帳セミナー広島残席4名!】なぜ私が年収1億円手帳セミナーをや…

  4. techo

    手帳に独りよがりの低い目標を書いていないか

  5. 8:8

    あなたが投資で描く未来は何だ?

  6. fuko

    不幸になる思考、幸せになる思考

おすすめ記事

  1. あなたは誰かの「自慢の人」か?
  2. 自分と向き合うことを習慣化する
  3. あなたにとっての「自由の手綱」
ページ上部へ戻る