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「過去」を「未来」のために活用しているか

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メンタルブロックという言葉があります。
過去にマイナスの経験があり、
それによってそのマイナス面に
囚われてしまい、
本来本来発揮できずはずの能力が
発揮できずにいる状態を指します。

過去が光り輝いていて
それを誇れる人はまれで、
マイナス面にとらわれている人が
圧倒的に多いと思います。

そのような人が
メンタルブロックを外すには、
過去に対する考え方を変えるしかないと
考えています。

過去を考えた時、
いちばん明確にしなくてはならないのは
過去はすでに決定されていて
変えられないということです。

親の言ったこと、
教師のしたこと
そういう身近な人の言動で
メンタルブロックは
生まれてしまうものですが、
彼らの行動はすべて
過去のことにすぎません。

その過去に縛られていては
いつまでたっても
自由にはなれないのです。

まず、
問題を作り出しているのは
相手ではなく、あなた自身である
ということに気づくべきです。

考えてみれば
動かすことのできない「過去」
なんて、本当はどうでもいい
代物なのです。

そう考えれば
少しは過去との決別が
しやすくなるのではないでしょうか

そういうとらえ方ではなく
私は「過去」を「未来」のために
もっとプラスの方向で
活用した方が良いと
考えています。

過去からマイナスを探すのではなく
過去からプラスを積極的に
さがして来るのです。

そうすれば
失われていた自信が回復します。
自分に暗示をかけて
「こういう優れた点が自分にはある」
と思いこむのです。

例えば
子どもののころほめられたこと
得意だったこと
好きだったこと
自分ができたこと
幸せだった記憶をたどり、

こうした過去のプラスのことを
出来るだけたくさん集めてみるのです。

「気が利くね」
「やさしいね」
「国語が得意だね」

そういった様々なプラスの言葉を
掛けられてきたはずです。

それを思い出すだけでなく
紙に書き出すことで
すっかり忘れていた
自分の得意分野や
とても評価されていたことが
整理できるはずです。

とにかく、
様々な方法をつかって
過去の経験によってつくられた
メンタルブロックを外す努力をした方が
人生をみのりあるものにできます。

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