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プロフィールとは単なる履歴・略歴ではない

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purofu

◆◆ 江上治セミナー・講演情報 ◆◆

いよいよ今週金曜日!残席わずか!
【東京】4月7日(金)19時~ 

俣野成敏×江上治氏「運命を変える方法」

著書『プロフェッショナルサラリーマン』(プレジデント社)
がベストセラーとなった、江上治の著者仲間でもある
俣野氏とのトークライブ。
ここでしか聞けない話も飛び出すかも!

http://www.matano.asia/event/tokyo20170407/

【広島】4月22日 15時~

『運命転換思考』出版記念講演

江上治創業の地、広島にて
出版記念講演が開催されます。
広島ではめったにない機会です。
ぜひこの機会にご参加ください。

http://integr.jp/seminar/1434/

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プロフィールとは単なる履歴・略歴ではない
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初めての著書を執筆するにあたり、
出版の師匠である
エリエスブックコンサルティング
の土井英司さんから出された課題は
自分自身のプロフィールを
つくることでした。

プロフィールをきちんと書けないうちは
本番の「ベストセラー講座」に
進めないのです。

このときまで私は
プロフィールというものを誤解していました。

それは単なる「履歴」「略歴」だと
考えていたのです。

でも、土井さんから指示されたプロフィールは
「いかに自分がこれまで、
他人に貢献したのか、役立ったのか」
を書き出しなさい、というもの。

つまり他人を喜ばせた経験です。

一方で私が考えていた履歴は
事実の羅列で、時系列に経歴を
並べたとしても、そこには
ほとんど本人の意思が感じられません。

土井さんのいうプロフィールは
はっきりと、私と社会との間に
「役立ち」という
キーワードによるつながりが
出来ているのです。

例えば、サラリーマンの時に
営業成績で全国1位を何回とった
などというのは事実ではあるけれど
それによって私が何に貢献したかが
表現できていないため
得点にはなりません。

しかし、年収1億円以上のクライアントを
50人以上抱えている、その人たちから
運用のためのお金を預かっている、
という事実は得点になります。

1億円以上稼いでいるお客さんを
自分はサポートしています、ということは
それだけの人の考え方や人生態度
仕事の課題などを理解しようとして、
どうしたらお金の運用でお役に立てるかを
考えていることを意味するからです。

プロフィール?
自分の経歴を書けばいいんでしょう
くらいに思っていた私は、
合格点をもらうまでに
3ヶ月もかかってしまいました。

この経験を通じて
あらためてお客様は
ビジネスにおいて、
こちらに「貢献を求めている」
のだと強く認識したのです。

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