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運命は誰にでも変えられる

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unnmei

30年近く前のことです。
父は自分のせいではない、
多額の借金を抱えたまま
私が大学4年生の時に
自ら命を絶ちました。

あれほど寝ずに働いていた父が
なぜ借金に押しつぶされて
この世を去らなければならないのか

このくやしさと怒りを
ないまぜにした思いは

「努力」と「運」の
関係性について強く
考えるきっかけとなったのです。

努力は大切だと誰もが言います。
しかし、努力さえすれば成功するか
といえば、そうではありません。

父のように、
必死に努力をしたにもかかわらず
うまくいかず一敗地に塗れる人間も
います。

この違いは「運命」だといって
納得することは簡単でしたが
私は、このような正体のよくわからない
言葉ではなく、しっかりとした
答えが欲しかったのです。

そう考えているうちに
やはり、どう考えても
人生の要諦は「運命」だという気持ちが
大きく膨らむのを抑えきれませんでした。

松下幸之助氏も
側近の江口克彦氏を相手に

「今日までの自分を考えてみると
やはり90%が運命やな」

「あの人は成功したけど、自分は失敗したと。
そういう場合もある。
それは努力が足らんかったとは
言い切れんことがある。
一つの運命として考えんといかんかもしれん」

と語っています。

確かに「運命」だったと片づければ
それで自分自身を納得させることが
出来るのかもしれません。

しかし、この言葉には
やはりどうしても一種の「うさん臭さ」
を昔から持っていました。

合理的なものの考えを好む私は
この正体の分からない「運命」というものに
納得がいかなかったのです。

辞書には、運命とは
天命によって決められている
と書かれていますから、
人間の意思では変えられないものと
いうことかもしれません。

しかし、同時に辞書には
「今後の成り行き、将来」という意味もあります。
これなら避けることも変えることもできそうです。

ですから私は、
運命を変えることが出来る
という仮説に立って、
年収1億円を超える私のクライアントや
私の講座の受講生の中で、
実際に運命を変えることが出来た人に
ヒアリングし、その本質を探すことに
したのです。

それを一冊にまとめたのが
この『運命転換思考』

努力しているのに状況が変わらない
これは運命かもしれないと
諦めかけている人にこそ
手に取って読んでいただきたい。
そんな気持ちで書かせていただきました。

運命は誰にでも変えられる
私は最終的にそう結論付けることが
出来たのです。

『運命転換思考』
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