menu
閉じる
閉じる
閉じる
  1. いい人になる必要など、ない。
  2. 自分がやらなければと思うのは仕事の仕分けができていない証拠
  3. 答えはYESかNOか、どちらかだ
  4. お金の匂いのする人間、しない人間
  5. 相手と自分の物語を重ねる会話術
  6. 逆境をチャンスに変えるため脳の仕組みに逆らってみる
  7. 上司の悪口を言って出世した人間はいない
  8. 時間をブロックし「過去」と向き合う
  9. 創業オーナーは毎日が決算日と心得よ
  10. 「聴く力」が人間関係資本の源泉である
閉じる

江上治 Official Integrate

主語が私ばかりになっていないか

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
shugo

困ったときに
自分を助けてもらえるような
人間関係をつくりたいと
誰もが思うはずです。

しかし、助けてもらいたければ
自分自身も誰かが困っているときに
助けてあげようという
気持ちをもななければなりません。

ところが周りの人と
うまく関われない人は
この点を誤ってしまっている人が
多いのです。

特に壁にぶつかっている人は
「オレはどうすればいいんだ」
「誰も私を分かってくれない」
「自分だって一生懸命やってるのに・・」

とほとんど「自分視点」でしか
考えていないのです。

口から発せられるのも
「私はこうしたい」
「私は間違っていない」
と主語が私で始まる言葉ばかりです。

しかし、
とてつもなく稼ぐ人は
これが逆なのです。

「君はどうしたいの?」
「あなたは今、何に困っているの?」
「○○さんは何をしたいですか?」

と、こういう言葉が
非常に多いことに気が付きます。

自分のことよりも
社員や周りのことを
いつも考えているから
自然と「私」の主語が
少なくなってしまうのです。

営業という仕事は
人を勝たせる仕事です。

商品を買った相手が
最終的に買ってよかったと
いう気持ちにならなければ
いくら売上を稼いでも
長続きしません。

「損をした」と
思えばリピーターにならないし
新しいお客様を紹介して
くれないでしょう。

だから、売上をあげる
セールスパーソンほど
「あなたが今、困っていることは
何ですか?」
「○○さんは、どんな
問題を抱えていますか?」

と相手を主語にした
質問からお客様に
アプローチするのです。

売れないセールスマンは逆です。
「私は」とか「わが社は」とか
「この商品は」など
自分の側の話しかしません。

お客様にとってみたら
自分の利益しか考えていない
ことが見え見えだから
相手を信用できないのです。

とてつもなく稼ぐ人は
「あなたはどうなのですか?」
と質問し、相手の問題を聞き出し
解決できることなら努力をし
解決できなくてもできる人を
紹介したりして、
相手との信頼関係を築き
困ったときに助けてもらえる
人間関係を作り上げているのです。

=======================================
江上治のメールレッスンに登録しませんか?
=======================================
大手保険会社で全国一位を4回獲得。
プロ野球選手や経営者等年収1億円以上のクライアントを
50人以上抱える富裕層専門ファイナンシャルプランナー江上治が
あなたにとてつもなく稼ぐ人の思考法をメールでお伝えします。
まずはメールレッスン(無料)に登録ください。

メールレッスン登録後、
すぐに1億円思考セミナー90分動画をプレゼント!

↓↓↓今すぐ申し込む↓↓↓

関連記事

  1. お金は人が運んでくる

    お金は人が運んでくることを知っているか

  2. facebook_catch

    目の前の小銭に飛びついていないか

  3. column-580x435

    一流の経営者はなぜ直観が働くのか

  4. futugou

    不都合な真実に目を背けていないか

  5. お金で買える

    お金で買える体験であれば進んで買えばいい

  6. menomaeno

    目の前の目標に向かってひたすら走る先に

おすすめ記事

  1. いい人になる必要など、ない。
  2. 自分がやらなければと思うのは仕事の仕分けができていない証拠
  3. 答えはYESかNOか、どちらかだ
ページ上部へ戻る