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営業マンにとって1ヶ月は20日、1年は10ヶ月である

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eigyo

1月になって振り返ってみると
年末の12月になって
バタバタと動いている人を見かけますが
このような人は稼げない人です。

一方でとてつもなく稼ぐ人は
年末の20日前にはハワイへ出かけ
ゆったりと年末年始を過ごしています。

この差はどこから来るのでしょうか。

皆さん、1か月は31日、1年は12カ月だと
思っているでしょう。

確かにカレンダーを見れば
その通りです。

しかし、稼ぐ営業マンは
1か月を20日、1年を10カ月と
考えて動いているのです。

私が損保時代に営業で日本一に
なった時は最初の10日でノルマを達成し
次の10日で翌月の準備をし
最後の10日は人脈を作ったり
勉強をしたりという時間に使い、

10月には年間の
目標を達成し、2か月間は
翌年の準備に充てていました。

逆に1年が12カ月ある、1か月が31日あると
思っていては、その時間で達成しようと
考えてしまうので、ギリギリになって
しまうのです。

また、営業は相手があるものですから
予想通りいかないことが
起こる可能性もあります。

その時にギリギリの日程で
目標設定をしていると
対応することが出来ず
それがまた次の月へと影響し
悪循環に陥ってしまいます。

ですから、
1か月で10日、
1年で2か月は
元から無いものとして
スケジュールを立てることで
確実に目標を達成できる
サイクルを作ることができます。

とてつもなく稼ぐ人は
1ヵ月は20日、1年は10ヶ月と考え
すべて前倒しでスケジュールを組み立て、
成果を確実にあげているのです。

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