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江上治 Official Integrate

とてつもなく稼ぐ組織が持つ2つのポイント

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totetumo

読者の中には
管理職の方もいらっしゃると思う
そこで、今回はそんな部下を持つ
管理職の方からよくいただく

「どういう人を採用すればいいか
分からない」という質問に
答えたいと思う。

先日、アパマンショップを創業された
三光ソフランホールディングス株式会社の
高橋会長にお会いした時、どんな部下が
伸びる部下かという話題になりました。
そこで、

「江上君、伸びる部下というのは
3つの要素がある、それは意欲がある、
目的に対して素直、そして
人のためにも自分のためにも頑張れる
の3つだ。」

とお答えいただきました。

そして、一つのエピソードを
お話しされました。

高橋会長が中国で介護施設を
開設する事業を始めるにあたり
中国人の採用行った際に、
募集には100人以上が集まり、
皆日本語が完璧に話せる人材ばかりでした。
しかし、その中でただ一人

「私は日本語が話せません
しかし、6ヵ月以内には必ず
日本語をマスターしますから
入社させてください」

と訴えてきた女子学生がいました。

募集要件は満たしていないことは
明かでしたが、
高橋会長は迷わずその学生を採用しました。

その後、彼女は実際に6ヵ月で
日本語を身に着け、
今では重要な役割を担っているそうです。

ここで重要なポイントが2つあります。

一つは、
先にあげた3つの要素を
その学生が持ち、明確な目標を
持っていること。

そして、もう一つが
経営者や上司側に、必要なスキルがなくても
意欲や素直さを見抜き、我慢して育てる
度量があるかどうかということです。

部下の意識だけでなく
その上司の意識も変わった時
組織は大きく動き出します。

つまり、この2つのポイントを
持ち合わせている会社こそが
とてつもなく稼ぐ組織となるのです。

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